多くのタイピング練習は、単語やキーをばらばらに打たせます。Tanepo は1レッスンが1つの英文です。文として打つので、単語の切れ目とスペースの位置、大文字とピリオドまで含めて手が覚えます。打ち終えた単語はその場で英語で読み上げられ、意味は日本語で表示されるので、英語を習い始めたこどもでも「読めないまま打つ」状態になりません。無料、ブラウザだけで動作、登録も広告もありません。
なぜ単語ではなく英文で練習するのか
1レッスン=1つの英文
アルファベットを一通り使う英文を最初から最後まで打ちます。スペース・大文字・ピリオドまで含めて、実際に書く形のまま練習できます。
単語ごとに読み上げ
打ち終えた単語はその場で英語で読み上げ、文全体の意味は日本語で表示。タイピングをしながら音と意味に触れられます。
指の位置を画面が指示
次に押すキーと、それを押す指を両手のイラストで表示。ホームポジションを覚える前から正しい指で打てます。US配列・JIS配列に対応。
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よくある質問
小学生が無料でタイピング練習できるサイトはありますか?
Tanepo は登録もインストールも不要で、ブラウザだけで使える無料のタイピング練習サイトです。広告も課金もありません。打つのは英文で、単語の意味は日本語で聞けるので、英語を習い始めた小学生の練習に向いています。
タイピング初心者は何から練習すればいいですか?
速さより先に、指の位置です。どのキーをどの指で押すかが決まらないうちに速さを競うと、人差し指だけで打つクセがついて後から直すのが大変になります。Tanepo は次のキーと指を画面に出し続けるので、覚える前から正しい指で打てます。
タイピング練習は1日どれくらいすればいいですか?
1日5〜10分を毎日のほうが、週末に1時間まとめてやるより伸びます。1レッスンは1文なので1〜2分で終わります。時間を決めて練習したいときはタイムチャレンジ(1〜10分)を使ってください。
ホームポジションの覚え方は?
キーボードのFとJには小さな突起があります。左手の人差し指をF、右手の人差し指をJに置き、残りの指を隣に並べたところがホームポジションです。Tanepo では次に押すキーと担当の指が両手のイラストで光るので、手元を見ずに戻る練習ができます。
指の位置は本当に大事ですか?
大事です。指ごとに担当のキーが決まっていると、キーを探す時間がなくなり、画面から目を離さずに打てます。逆に自己流のまま速くなると、あとで矯正するほうに時間がかかります。
ローマ字入力(日本語入力)の練習にもなりますか?
打つのは英文なので、ローマ字入力そのものの練習ではありません。ただしホームポジションと指づかいは日本語入力とまったく同じなので、ここで身につけた指の動きはローマ字入力にもそのまま使えます。日本語入力の速さだけを伸ばしたい場合は、ローマ字入力専用のサイトのほうが近道です。
英語が読めなくても使えますか?
使えます。打ち終えた単語はその場で英語で読み上げられ、文全体の意味は日本語で表示されます。読めない単語を打ちながら音と意味に触れられるので、アルファベットが分かれば始められます。
何歳から使えますか?
キーボードに触り始める6歳ごろからを想定しています。年齢よりも、アルファベットのキーを自分で探せるかどうかが目安です。上限はありません。
アカウント登録や個人情報は必要ですか?
不要です。名前もメールアドレスも聞きません。練習の記録はお使いの端末の中だけに保存されます。